■2017年10月17日(火) 北村智恵先生 公開講座  《一般の方も入場可》

■2017年10月17日(火) 北村智恵先生 公開講座  《一般の方も入場可》

「ノクターンという名の実験劇場」

── ショパンがノクターンで試みたこと ──

       ショパンが生きた年代は、「ピアノ」という楽器が飛躍的な発展を遂げた時代でした。
       彼は生涯、その「ピアノ」に特化して多くの作品を書き続けましたが、とりわけ「ノクターン」は、
       「マズルカ」と並んでその作曲内容においても、楽器の生かし方──ピアニズムにおいても、
       また表現スタイルにおいても、最も独自性(=彼にとっての“芸術性”)を開拓することのできたジャンルでした。
       それは彼の、作品の出版の仕方にも表れています。「民族的なもの」から離れたところで彼が真に「芸術家」たらんとして
        生きたその証しとしての「ノクターン」を、彼の手紙や作品内容の変遷から読み解きたいと思います。

 

日時: 2017年10月17日(火) 18:30~

場所: カワイ梅田コンサートサロン『ジュエ』

料金: 会員無料 一般2,000円   学生1,000円

 

■■ お申込み ■■

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